通勤途中にはすてきなおうちがある。
はじめはギャラリーかなと思ったくらいなのだけど、たぶんおうち。
以前そのおうちからスラリとしたラフな感じの女性がでてきて、ゴミ捨て場まで歌を歌いながらゴミ袋をぶん回して歩いているのをみかけてから密かに憧れていたのだけど、今朝久しぶりにその家主が家の前にたち、鋏を持って大きな木のうちの一本の枝葉を切るかどうかで悩んでいるのをみかけた。
帰りにみてみるととても美しいバランスに整えられていた。
わぁ、やっぱりとても素敵な人だ。
そしてそんな生活がとてもとても羨ましい。

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