• 小さいローズちゃん 2025.01.12

    ローズちゃんは25cm以内なのでそんなに大きくはないのですが、心配性ということもあり、あまりというよりはほとんどおでかけに連れていけない(いかない)のです。車で人が少ない場所へおでかけするときくらいかな。

    外からの衝撃に耐えられる、ちゃんとお布団をしいた箱とかの中だったらありだとしても、精神的に炭治郎スタイルが免れない気がして…。(鬼滅の刃の炭治郎が禰󠄀豆子を背負っている様子笑)

    ローズちゃんはおでかけが好きですし、新しいものをみたいと思っているので、公共交通機関を使っておでかけするときなどは、おすわりしている6cmちょっとの粘土のローズちゃんを、星の王子様のドーム型の缶に入れて連れていったりします。

    ちなみにこの粘土のローズちゃんは、モヘアのローズちゃんがうまれるよりも前にうまれた子です♡

    しかしながら素材が粘土でかたいということもあり、納得のいく写真を撮ってあげられないことも多く試行錯誤していました。

    そこで、今回、ちゃんとテディベア素材でちいさいサイズのローズちゃんの分身をうみだそうと腹を括り少しずつ制作を進めているところです。

    (昨年末にはきゃんわいいお顔は出来上がっていて、そこでほっとしてボディの制作がスローになっていました。)

    初旅行として北海道へ一緒に行けるようにがんばります!


  • 自分が他人だったら 2025.01.11

    自分に対して文句を言いたくなったり、できない言い訳を並べたりしてしまうことがあるんだけど、もし自分が他人で、その人に、普段自分の脳内で繰り広げられてる内容を相談されたとしたら、

    何甘ったれたこと言ってんの?逆にこっちを馬鹿にしとんのか!?どついたろかオラァ!

    って思うなぁと36になる歳にしてやっと気づく。(わたしは巳年です)

    もし今後、人から嘲笑われたり、非難されたり、距離をとられたとしても、起こりうることは想像の範囲でたかが知れている。

    大好きな人たちのしあわせを願う気持ちと同じくらい、自分のことも全力で応援してあげたい。


  • はじめてきかれたこと 2025.01.10

    数日前に初対面の方と思いがけず絵画の話をした。

    その方は相当な量の絵画や音楽や文化に触れ、とても楽しんでいるようだった。知識をひけらかすようなものではなく、それに触れることが嬉しくて仕方ないというような表情で、話をきいているこちらまでうれしくなった。

    そしてそのときに、”今までの人生で影響を受けたり衝撃を受けた絵はあった?”ときかれたのです。

    今後ふとした瞬間に思い出すことがあるかもしれないけど、即答できなかった。

    もちろん、この人の作品すてきだな、とか、狂ってるな(いい意味で。賞賛と同義に近い気持ちで。)、と思うことは何度もあるけど、そういう絵画が思い当たらない自分になんだかじわじわと驚いている。

    数日考えたのち、絵画ではないけれど、わたしにとっては倉俣史朗さんのプロダクトたちがそれにあたるのだろうなと、すっきりして、そしてほっとした。

    とはいえそうである理由を言語化する努力さえしてこなかったことにも今さら気づいたわけですが、自分にとっての最高のときめきとうるおいは間違いなく倉俣史朗さんのデザイン。

    願わくば、死ぬ時はLaputaでと思っている。


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