思いついたものをかたちにしないとずっと脳内にへばりついているまま。
また資材を増やしてしまう…という葛藤。
わたしは恐らく一般的に”手先が器用”と公言しても差し支えないほどには器用だとおもうのだが、それゆえに?はじめて作った一個で満足することもとても多いからなおさら。
でもそれって、”損するかもしれない”って思ってるから葛藤してるんだよね。
全然ロックじゃないね。笑
思いついたものをかたちにしないとずっと脳内にへばりついているまま。
また資材を増やしてしまう…という葛藤。
わたしは恐らく一般的に”手先が器用”と公言しても差し支えないほどには器用だとおもうのだが、それゆえに?はじめて作った一個で満足することもとても多いからなおさら。
でもそれって、”損するかもしれない”って思ってるから葛藤してるんだよね。
全然ロックじゃないね。笑
こんなもの、表に出してくれるな。

反射的に、そう思ってしまった。
作品も、言葉も、彼女をうつした映像も、自分が他人にみせないよう細心の注意を払って取繕っているものを、ここぞとばかりに、これでもかこれでもかとありとあらゆる手段をつかって表現していて、自分が裸にされるどころか内臓まで抉りだされた気分。
“最近のわたしは自分を出している“
と思っていたなんて、とんだ勘違い女だ。
展示の副題になっている
“地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ”
という彼女の言葉。

当たり前だけど、彼女は生きているうちにその言葉を刺繍したということにびっくりする。
わたし生きてるから、まだまだたくさんうみだせるな。
肉体も魂もふるわせて生きる。
わたしにはわたしの地獄があるし、わたしにはわたしのよろこびがあるので、自分以外の誰かの何かを羨ましいと思ったとて、
“その人の人生まるごと交換してやるよ。”
と言われても、
“ありがとうございます!お願いします!”
と即答ができないほどには自分という人間に執着している。
笑

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