20代の頃、わたしはジムに通っていた期間がある。
はじめは仕事終わりでくたくたの中、なんとか通い続けメニューをこなしていたのだが、少しずつ体力がついてくると丸一日働いていても超余裕な無敵状態になったのだ。笑
20代の頃と同じようになんて言わないが、あの無敵状態をもう一度体得したい。
ひとまず余裕のあるとき、もしくは急いでいて余裕のないときはエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うようにしている。
小さなことからコツコツと。
20代の頃、わたしはジムに通っていた期間がある。
はじめは仕事終わりでくたくたの中、なんとか通い続けメニューをこなしていたのだが、少しずつ体力がついてくると丸一日働いていても超余裕な無敵状態になったのだ。笑
20代の頃と同じようになんて言わないが、あの無敵状態をもう一度体得したい。
ひとまず余裕のあるとき、もしくは急いでいて余裕のないときはエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使うようにしている。
小さなことからコツコツと。
いまのこの感情はアパレルの仕事をしていたときにかんじたものにとても似ている。
売っている商品は本当に本当に素敵なものが多かったけど、その他色々なことで吐き気がすることばかりだった。
渋谷の街中を、YUKIの”誰でもロンリー”を繰り返し聴きながら歩いた。
遅番のときはお気に入りのカフェバーに寄ってミントもりもりのモヒートをのんでから出勤したりしていた。
(この前ふと思い出して調べたらもう閉店してしまっていた。)
当時、一人暮らしか同棲するかもしれないからと少しお金を貯めていたけど、そんな話も消え、そのお金でピンクベージュのやわらかいラムレザージャケットを買ってヘビロテしていたのだ。
辞めた後はそのレザージャケットと渋谷の記憶が直結してしまうので手放した。
わたしはまた保険をかけようとしていたのかもしれない。
朝からあきらさんの家のお庭でヨガとピラティス。
久しぶりに運動したあとは、そのまま大好きなひとたちと半日ほどお庭で過ごし、心地の良い疲労感。
なんてしあわせな一日。

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