• 贅沢な部屋 2026.02.18

    昔働いていたお店のマスターに久しぶりに呼ばれて遊びに行く。

    お店のなかには当時なかった自動販売機が2台増えていた。よくみる飲み物の自動販売機のサイズではなく、お菓子とかが入ってるタイプ。

    マスターに促され一度ボタンを押すと、直径15cmほどのカプセルがでてきた。

    中に何が入っていたのか、何が書いてあったのか思い出せないけど、たくさんのアンティーク家具や小物を渡されてホテルに向かう。

    由緒正しき歴史あるホテルってかんじ。

    天井も高い。

    エントランスから右に少し進むと、壁などのしきりはないが、一段地面が下がった空間には本棚やソファやベッド、机、ダイニングテーブルなど暮らすには困らないものたちが一式揃っている。

    しかもすべてアンティークなのかアンティーク調なのかわからないけど、好みのものだらけだ。

    どこからか現れた案内人のような人に

    どうぞここで暮らしてください

    と言われた。

    そりゃぁ贅沢なところだけど、壁がないし、一般の宿泊客たちはカフェテラスに向かう通路として脇の廊下をつかっているのでプライベートなんてあったもんじゃない。

    鍵もないから不在のときはなおさら不安すぎる。

    一度マスターから受け取ったものたちをそこに並べて、カフェテラスに向かう人たちを眺めながら、はたまたその人たちにみられながら、究極の条件に途方にくれた。

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  • 夜中の2時にみた夢 2025.10.01

    デパートの最上階に自分の家があった。

    芝生もある。

    別のデパートの屋上には屋根もあり、ゴロゴロできるカフェが何軒もある。

    わたしはなぜか急いでいて、自分の家があるデパートを勢よく駆け降りて、また別のデパートを駆け上がった。

    もう何年も会っていない高校の同級生たちがカフェでおえかきをしていた。

    カフェでビーズの在庫を確認し、用事を済ませたあとは同級生と少しばかり話をして、デパートを駆け降り、また駆け上がった。

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  • 大きなパラソル 2025.02.17

    飛行機を予約してフランスへ。

    わたしはパリへ向かったつもりだったのに、到着したのはマドリード。

    マドリードってスペイン…

    そんなことはお構いなしに大学の中庭のような場所でくじ引きが行われているので参加した。

    まさかの大当たりで、大きなパラソルを受け取った。

    わたしは”これ日本にどうやって持ち帰るねん“と思いながらもそのパラソルを抱えて歩いていると、ひょっこりどこからかでてきた夫がここで広げてみようと言う。

    畳むのも面倒くさいけれどしぶしぶ広げると、パラソルというよりはアーチ型に広がり、ライトもついていてキラキラとしている。

    これは自分のお店をオープンするときに使えるぞ!と満足したのだ。

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