数日前、夫の靴下を干すときに大きな穴があいていることに気づいた。
この穴に気づいていたか聞くと、気づいていたとのこと。
げげっと思いながらありがとうをしてさよならしたのも束の間、自分が帰宅して靴下を脱ぐと大きな穴があいている!
げげげ
気づかずに履いていたとか、夫よりさらにまずい。
いつからあいていたのか…
恥ずかしすぎる。
ひとまず、
こんなこともある。わたしは生きている。靴下の穴があいていたことにより誰かを傷つけてはいない。
と言い聞かせた。
数日前、夫の靴下を干すときに大きな穴があいていることに気づいた。
この穴に気づいていたか聞くと、気づいていたとのこと。
げげっと思いながらありがとうをしてさよならしたのも束の間、自分が帰宅して靴下を脱ぐと大きな穴があいている!
げげげ
気づかずに履いていたとか、夫よりさらにまずい。
いつからあいていたのか…
恥ずかしすぎる。
ひとまず、
こんなこともある。わたしは生きている。靴下の穴があいていたことにより誰かを傷つけてはいない。
と言い聞かせた。
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昔働いていたお店のマスターに久しぶりに呼ばれて遊びに行く。
お店のなかには当時なかった自動販売機が2台増えていた。よくみる飲み物の自動販売機のサイズではなく、お菓子とかが入ってるタイプ。
マスターに促され一度ボタンを押すと、直径15cmほどのカプセルがでてきた。
中に何が入っていたのか、何が書いてあったのか思い出せないけど、たくさんのアンティーク家具や小物を渡されてホテルに向かう。
由緒正しき歴史あるホテルってかんじ。
天井も高い。
エントランスから右に少し進むと、壁などのしきりはないが、一段地面が下がった空間には本棚やソファやベッド、机、ダイニングテーブルなど暮らすには困らないものたちが一式揃っている。
しかもすべてアンティークなのかアンティーク調なのかわからないけど、好みのものだらけだ。
どこからか現れた案内人のような人に
どうぞここで暮らしてください
と言われた。
そりゃぁ贅沢なところだけど、壁がないし、一般の宿泊客たちはカフェテラスに向かう通路として脇の廊下をつかっているのでプライベートなんてあったもんじゃない。
鍵もないから不在のときはなおさら不安すぎる。
一度マスターから受け取ったものたちをそこに並べて、カフェテラスに向かう人たちを眺めながら、はたまたその人たちにみられながら、究極の条件に途方にくれた。
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ここ最近お遊び的なかんじで、色々と実験している。
わたしのなかにはまだまだたくさん思い込みがあるし、無意識に”どうせ〜”って選択肢にさえあげていないことがあることに気づく。
欲しいものは欲しいと言おう。
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