• ピンクッション 2025.01.18

    もう昨年の11月頃になりますが(時差…)、I.S.U.house上柳さんのワークショップでつくったピンクッションです!

    可愛くて視界に入るたびにうれしくなります。なんなら手芸をしていないタイミングでも机の上に置いているくらいです。笑

    椅子張りの技術と素材でつくったピンクッションなんて、よっぽどのことがない限り死ぬまで使い続けられるなぁ。うれしいなぁ。

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    せっかくなのでワークショップの様子もご紹介。

    I.S.U.house上柳さんについて

    ショールームではフランス王朝ルイ16世が使用されていたという貴重な椅子をみせていただいたり、

    椅子の内部の構造を説明していただいたり、

    ちゃっかりローズちゃんも座らせていただいたりしました。笑

    上柳さんは気さくで説明もわかりやすく、とても素敵な方でしたし、同席した他の方も、ものづくりが好きな方でとても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました!

    いつかローズちゃんのミニソファを作ってあげたいな。

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  • 思いついたもの 2025.01.17

    思いついたものをかたちにしないとずっと脳内にへばりついているまま。

    また資材を増やしてしまう…という葛藤。

    わたしは恐らく一般的に”手先が器用”と公言しても差し支えないほどには器用だとおもうのだが、それゆえに?はじめて作った一個で満足することもとても多いからなおさら。

    でもそれって、”損するかもしれない”って思ってるから葛藤してるんだよね。

    全然ロックじゃないね。笑

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  • ルイーズ・ブルジョワ展 2025.01.16

    こんなもの、表に出してくれるな。

    反射的に、そう思ってしまった。

    作品も、言葉も、彼女をうつした映像も、自分が他人にみせないよう細心の注意を払って取繕っているものを、ここぞとばかりに、これでもかこれでもかとありとあらゆる手段をつかって表現していて、自分が裸にされるどころか内臓まで抉りだされた気分。

    “最近のわたしは自分を出している“

    と思っていたなんて、とんだ勘違い女だ。

    展示の副題になっている

    “地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ”

    という彼女の言葉。

    当たり前だけど、彼女は生きているうちにその言葉を刺繍したということにびっくりする。

    わたし生きてるから、まだまだたくさんうみだせるな。

    肉体も魂もふるわせて生きる。

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