• もの 2024.11.01

    “もの”とはなんだろう。

    美しいものと可愛いものとかっこいいものに魂を振るわせて生きたいし、そういうものを生み出したいとおもう。

    わたしはまだなにものこせていないし、今死んだら死んでも死にきれずに地球をうろうろしてしまう笑

    やりたいことも多いし知りたいことも多くてすぐに頭の中が忙しくなってしまうんだけど、今死んでも後悔のないくらい今の自分にできる限りの美しいものをのこしたい。

    先日のプレワークショップでは、もうそれはそれは宝物のような言葉たちをいただいて感謝でいっぱいで、そしてそのなかからわたしは作品を通してこういうことを伝えたいんだなというものもみつかったのだけど、(わたしはそもそも伝えたいことがとくにあるわけでもなく、何かを伝えたり教えられるような人間性も持ち合わせいないのです。笑  ただ美しいものや可愛いものやかっこいいもの(と、イケメン)を愛ていたいだけなのです。笑)

    結論から言うと、わたしはまだワークショップをやる段階ではなくて、まだまだただひたすらに自分の思う世界にどっぷりと浸かって作品をつくることが最優先だとおもったわけです。


    子どもたち向けにも色々やりたいことあったけど、それらはいったん眠らせることにします。
    (12/1のクリスマスワークショップは準備してある分もあるのでやります!)

    仕事辞めてから思う存分作品つくれたはずなのに、ほんのたまに一瞬しかエンジンかからず、なんでこんなに身体がうごかないんだと自分に舌打ちしながら韓流ドラマを貪る時間も多く反省していましたが、さいたまに戻ってきてからの数年、わがまま女なのに油断もできず全方位に気を配りまくって責任者を頑張ってたんだなぁ、修復の期間だったんだなぁとやっと思えました。

    面倒くささから後回しにしていたのですが、
    水彩画用の厚い画用紙と水張り用のパネルも大きい布張りキャンバスも用意したのでスイッチいれます!!!

    自然の美しさには勝てないと思いつつ、
    植物の解剖図をみたときに人間の内臓と大差ないことを改めて知って、あぁ人間もこっちだったわって。
    なので素直になれば美しいものを生み出せると思う。笑

    やる気の出し方の癖が強い。笑

    . . .

  • なぜ今、自然栽培なのか? 2024.10.13

    先週の土曜日(2024.10.05)、こばと農園の田島さんと松島農園の松島さんの対話会に参加してきました。

    はじめは畑を持っていない、畑で何かを育てたことがない自分に理解できるのだろうかと思ったけれど、参加して本当によかった。

    とてもありがたいことに、今わたしが住んでいるさいたま市では大好きで尊敬する方たちがつくる美味しいお野菜を日常的にいただくことができます。

    でもなぜ最近自分ごととして自然栽培について知ろうとしているかというと、夫が急に”農業やりたい”と言い出したから。(言い出してるだけで何か急いで情報を集めている様子はないけれど、一人間としてのしあわせを根本的にに考え直したいと思っている様子。笑)

    実際にいろんな方にお話しを伺うと、単純に身体的な労力だけではなく、資本主義社会のなかでどう生きていくかひたすらに現実を突きつけられる。

    それでもゆりこさんは芸術家のような狂気で自然栽培をやっているんだなと伝わってきてとてもワクワクした。

    松島さんからもそれを感じつつも、とても軽やかな相槌で場を楽しませてくださった。

    でもそのワクワクって、ゾクゾクにも近い気がする。

    ってこんな文章をかきながら考えをめぐらせていたら一週間が過ぎてしまった。

    いくら考えたって実際にやってみないと本当の意味で腑に落ちないとはおもうんだけど、シャワーを浴びていたときにふと

    今、自分が肉体をもつ人間として、淘汰されずに35年生きてこれたのすごい。え、すごい!!こんなに根性もサバイバル能力も学力もなにもない女が大きな事件や事故に巻き込まれずに生きてる…何も成し遂げてないし、自分は人間として終わってるなって思うことも多々あるけど生きてる!!!!すごい!!!!!生命維持してる!!!!!!感謝!!!!!!!

    って心の底から思いました。

    そもそも自然栽培から話が逸れてるやんって思われるかもしれないけど、それてなんかいなくて、むしろそういう話しだったの。本当に。わたしの語彙力がないばかりに…笑

    (言語化する練習しよ。)

    貴重な機会を本当にありがとうございました。

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