お気に入りでもう何年も使っている黒い革の三つ折り財布。
何年も使っているわりにはきれいだとは思うのだけど、なんだかやっぱり少し疲れているかんじが拭えないので、思い立ってご近所のレザー屋さんに電話をかけてみた。
そのレザー屋さんで買ったものではないのですがごめんなさいと前置きしたうえでダメ元できいてみたら、みてみないとわからないけどたぶんきれいにできるよ!ひとまずみせて!と言ってくださり持っていくと、コバも表面もメンテナンスしてくださるとのこと。
やさしい…!
さらに帰り際、「ピカピカにしておきますね!」と言ってくださって、うれしくてありがたくて泣きそうになった。
わたしにできることたいしてないんだけどさ、こうして優しさに触れるとわたしにできることならなんでもやらせてくださいって思う。

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