“ビジュ”というワードが飛び交っているので、あえて使う。
叔母に髪のカットとカラーをしてもらった帰り、東京駅の地下街の居酒屋に入った。
推しにそっくりのイケメンがいる!と一瞬胸が高鳴ったが、お顔はとてもとてもとても素朴だった。
髪型は、もうプロにセットしてもらったのではと思うくらいに完璧。
もしかしたら彼は美容室帰りにバイトしていたのかもしれないし、美容学生の可能性だってあるが、ハイトーンにするのも大変だろうしフロントのウェーブだってヘアアイロンの技術が必要だろう。
わたしはただただ、理由がどんなものであれ美しくあろうとする意識がみえることはとても気持ちがいいなと感動した。
昨日の爪の話もそう。
今の自分はあまりにも傲慢。
そして、いつでもパーティーに参加できるくらいのビジュを保っている叔母のすごさに気づく。

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