昨日のことなんだけど、ぽけっとしていたらバスで乗り過ごしてしまった。
土地勘がある範囲だから全く問題はないのだけど、違うルートで歩いて帰ることになった。
小さな森みたいな公園を突っ切るのが最短距離。
でもそのあたりから大量のカラスの声が。
小さな森の入り口まできて、やはりカラスがたくさんいたので引き返そうとしたけど、平和な日常生活のなかのちょっとしたスリルを味わうには最高の難易度ではないかと思い直し、夕方なのに微々たる保身のため、日傘をして小さな森に入った。(フンが落ちてきたときのための対策笑)
案の定カラスは木にもたくさんとまっていた。道にはカラスの羽が散っていて、きっと乱闘でもあったのだろう。さっき大騒ぎしてたしな!
本当にミスった!!
危なさそうだとわかりながらこんな小さな森の中(一応公園?)に入りカラスに襲われたら、自分に非がありすぎる。
津波とか川の増水が危ないのに興味本位で見に行くやつみたいなポジションだよな。
数秒のうちに頭の中でグルグルする。
ひとまずこの小さなアトラクションをやり遂げるため
”カラスの顔は意外にかわいい。大丈夫だ。このカラスたちはわたしの安全を見守ってくれているのだ!”
と思い込み、なんとか小さな森を通り抜けた。
鬼滅の刃の朝日が見えたときのシーン。
そこまでではないか。笑

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