久しぶりにスーパーでアセロラジュースをみつけたので買った。
牛乳パックに入ってるタイプ。
わたしは元祖?のアセロラジュースが好きなのでジェネリック品では物足りなさがあるものの、それでも満たされるものがある。
小学生時代、岩手の祖父母の家で夏休みを過ごしている間、わたしは凍らせられるコップ(側面が二重になっていてコップ自体が保冷剤のようになっているもの)にアセロラジュースを注いでのむのにはまっていた。
氷で味が薄くならずにキンキンに冷えたアセロラジュースが飲めるなんて最高で、とてもしあわせだった。
現在はステンレス素材で側面が真空構造になっていることにより温度をキープできるコップを使っているけど、冷たいものは冷たいままのみたいという欲求が30年くらい前から自分のこだわりとして存在していたことに気づく。
だから、バーでグラスの中に氷を入れてくるくる回してグラス自体を冷やしてくれる行為にあんなにもときめくのか。笑
お酒じゃなくても構わないのだけど、それだけで”大切にいれられた一杯”ってかんじがする。

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