先週の土曜日(2024.10.05)、こばと農園の田島さんと松島農園の松島さんの対話会に参加してきました。
はじめは畑を持っていない、畑で何かを育てたことがない自分に理解できるのだろうかと思ったけれど、参加して本当によかった。
とてもありがたいことに、今わたしが住んでいるさいたま市では大好きで尊敬する方たちがつくる美味しいお野菜を日常的にいただくことができます。
でもなぜ最近自分ごととして自然栽培について知ろうとしているかというと、夫が急に”農業やりたい”と言い出したから。(言い出してるだけで何か急いで情報を集めている様子はないけれど、一人間としてのしあわせを根本的にに考え直したいと思っている様子。笑)
実際にいろんな方にお話しを伺うと、単純に身体的な労力だけではなく、資本主義社会のなかでどう生きていくかひたすらに現実を突きつけられる。
それでもゆりこさんは芸術家のような狂気で自然栽培をやっているんだなと伝わってきてとてもワクワクした。
松島さんからもそれを感じつつも、とても軽やかな相槌で場を楽しませてくださった。
でもそのワクワクって、ゾクゾクにも近い気がする。
ってこんな文章をかきながら考えをめぐらせていたら一週間が過ぎてしまった。
いくら考えたって実際にやってみないと本当の意味で腑に落ちないとはおもうんだけど、シャワーを浴びていたときにふと
今、自分が肉体をもつ人間として、淘汰されずに35年生きてこれたのすごい。え、すごい!!こんなに根性もサバイバル能力も学力もなにもない女が大きな事件や事故に巻き込まれずに生きてる…何も成し遂げてないし、自分は人間として終わってるなって思うことも多々あるけど生きてる!!!!すごい!!!!!生命維持してる!!!!!!感謝!!!!!!!
って心の底から思いました。
そもそも自然栽培から話が逸れてるやんって思われるかもしれないけど、それてなんかいなくて、むしろそういう話しだったの。本当に。わたしの語彙力がないばかりに…笑
(言語化する練習しよ。)
貴重な機会を本当にありがとうございました。

コメントを残す